株式会社ラビットアート 代表 中村 聡伸(ふさのぶ)
・ 一般社団法人JADP認定 上級心理カウンセラー
・ 国際実践心理学協会認定 短期認知行動療法(bCBT)プラクティショナー
・ ライフデザインコーチ
40年以上にわたり、複数の外資系企業にて正社員・技術コンサルタントとして、数多くの製品開発、基礎研究、基礎技術開発のプロジェクトに携わり、新技術開発のチームリーダーを務めながら、たくさんの若手育成やチームのサポートを行ってきました。
長いキャリアのなかで実感してきたのは、人は「自分らしく生きる力」を取り戻した時、仕事や人生そのものが大きく変わるということです。
その確信が、心理カウンセリングやコーチングの学びを深め、ラビットアートを立ち上げる原点にもなっています。
私が大切にしている信念(Belief)
「人生はいつでも描き直せる」
どんなに行き詰まったように感じる時でも、
本来の自分に戻る力は誰の中にも必ずあります。
そしてその力は、安心して話せる場所と、
寄り添ってくれる誰かがいれば、
自然と回復し、動き出し、未来へ向かっていきます。
私はその 伴走者でありたい と願っています。
メッセージ
人生には、思いがけない出来事や、自分でも説明できない心のひっかかりが突然あらわれることがあります。多くの人は「こんな悩みを抱えていていいのだろうか」と考え、誰にも言えず、一人で抱え込んでしまうことがあります。
新年に立てた目標や勉強の計画、ダイエットの決意などが、数日で続かなくなることもあります。そんなとき、「自分はなんて意思の弱い人間なのだろうか」と自分を責めてしまったり、直面する課題や夢を実現する道から離れ、気づけばダラダラと過ごしてしまうこともあります。
でも、実はそれは私たちの“心の弱さ”のせいではありません。太古の昔からから私たちの大脳辺縁系に備わる防御システム(ホメオスタシス)が、あなたが起こそうとしている変化を拒み、現状を守ろうと働くために起こる、きわめて自然で、人間らしい反応なのです。
また、こんな経験はないでしょうか。苦労して目標のダイエットに成功しても、しばらくすると元に戻ってしまう。新しい習慣を身につけようと努力しても、いつの間にか以前の生活に戻ってしまう。
こうしたことが起こる理由の一つは、「現在の自分の姿」と「自分はこういう人間だ」という自己認識とのあいだに生じたギャップ、心理学でいう「認知的不協和」によるものです。人の心は、この不一致な状態に強い違和感を覚え、無意識のうちに元の状態へ戻ろうとします。そう、これもまた、あなたのせいではなく、心と脳が“これまでの自分との調和”を保とうと自律的に働く、人間だれもが持つ潜在意識の自然なはたらきによるものなのです。
悩みや葛藤、そして歩みが止まってしまうこと、そして行動が努力の果てに、元に戻ってしまうことは、こうしたシステムが正常に作動しているサインであり、決して“人間の弱さの証”ではありません。むしろ、人間らしく変化に向き合っている証といえます。
ラビットアートは、あなたの物語を一緒に整理し、
あなたのペースを尊重しながら、
無理なく前に進むための計画と選択肢を設計する、
安心できる場所と時間を提供します。
焦る必要はありません。あなたが主役です。
ラビットアートは、あなたのペースで、
未来へ進むための伴走を続けていきます。
専門領域
心の整理(不安・ストレス・思考のクセの改善) 一般社団法人JADP認定 上級心理カウンセラー
国際実践心理学協会認定 短期認知行動療法bCBTプラクティショナー
ライフデザイン(望む未来を描くための整理と行動設計)
キャリア相談(転職・職場の悩み・定年後キャリアなど)
※ 現在、国家資格キャリアコンサルタント(厚生労働大臣認定)取得に向けて研修受講中(2026年取得予定)
メンタルとキャリアを統合した支援